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「監修費は数十万円」それでも有名店がコンビニで
コラボ麺を出しつづけるワケ

2020.10.29

このところコンビニで、有名ラーメン店が監修した「チルド麺」の展開が活発だ。チルド麺とは、器入りの冷蔵状態で販売され、そのまま具やスープを合わせる、あるいはレンジで温めて食べる麺のこと。

現在、セブン-イレブンでは「札幌すみれ」「中華蕎麦とみ田」「一風堂」など、そしてローソンでは「坂内食堂」「博多一幸舎」「麺屋彩未」が監修したチルド麺を販売している。それぞれのチェーンの本社広報によれば、セブン-イレブンは2007~2008年ごろから、ローソンは2006年ごろからこうした企画商品を全国規模で販売し始めたという。

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※2020.10.29 プレジデントオンラインより