ラーメン店主に特化したBtoB ECサイト

ログイン

ラーメン1947-焼け跡に湯気が立つ、
信州発の「中華そば」

2021.01.22

1910年、「初めてラーメンブームを起こした」とされる『浅草 來々軒』が浅草で開業して以来、ラーメンは大衆食として一気に広まる。同店の「支那そば」は鶏がメインのあっさりスープ。この味わいが東京最大の歓楽街で注目を集めたことから、戦前の都市生活を代表するトレンドフードになっていったのだ。しかし、1940年代には戦時の食糧統制が始まり、街からラーメンの香りは消え去ってしまう。まずは、戦後の復興期にラーメンがいかにして再生したのかを探ってみよう。

このニュースの全文は【ココ】をクリックしてください
※2021.1.22 SankeiBizより