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ラーメンデータベース2025年 エリア別ランキングTOP3 東京都大田区

2026.04.23

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東京都大田区のランキングTOP3


2025年のラーメンデータベースのエリア別のランキング上位店舗をご紹介していきます。

行ったことがあるお店、これから行こうと思っていたお店、初めての出会いのお店があるかもしれません。新しいラーメンとの出会いをお楽しみください。

★2025年東京都大田区 年間ランキング(ラーメンデータベース調べ)


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奈つやの中華そば


2023年1月22日オープン。

以前は不動前で週二日の間借り営業。

学芸大学で人気の「びぎ屋」出身。(3年ほど在籍、限定なども担当)

店名は女将さんの名前「奈津子」と「びぎ屋」から。

細部まで気を使う店主のこだわりラーメン。旨味と愛情がたっぷり詰まった中華そば。

とにかく、トッピングの葱一つとってもすべてがおいしい。隙が無い。

麺は菅野製麺所。低加水で全粒粉入りの細麺。麺とスープの相性もいい。

2種類のチャーシュー、濃い色の手裂きメンマ、「もち姫」使用のもっちもち雲呑、程よい温度の清湯スープ、どれも私好み。雲呑のもちもち度は前より上がった印象。必須のトッピング。でも作るの大変そう。

とにかく何から何までおいしくて完食完飲。

スープまで飲み干したのに、食後、やたらとお腹が空き、身体が「もっとくれ〜」と言ってるような、身体が欲するラーメン。頭でよりも身体が欲するラーメンはなかなかない。

ややもすると「スープがぬるい」と書かれそうな温度だが、でも、これは和風出汁の香りや味を最大限楽しんでいただけるように店主が気を使った温度。丼や味玉、チャーシューを温めたり、温められるのはすべて温め、それでもスープは沸騰させない気配り。

※2024年1月25日の大崎裕史の今日の一杯より


奈つやの中華そば  店舗情報 ←ここをクリック

〒146-0092 東京都大田区下丸子4丁目4−8


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第2位  NIBOSHIMANIA


店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は、前が厨房から続く配膳通路のカウンター5席、壁に向かったカウンター6席。パーテイションは無し。入店時スタッフさんより消毒噴霧してもらってから券売機へという流れ。

店内にもお祝いいっぱい。さんじ、にじゅうぶんのいち、覆麺智、他から。

後客いっぱい、怒涛の来客数。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。

BGMはロック。箸は竹製の割り箸。卓上調味料はなし。

そして待つことしばし、「銀鱗真鯛煮干そば」完成で~す♪

シンプルな白い鳴門丼で着丼。

具は低温調理の薄いですが大きなカットのピンクチャーシュー、小口切りねぎ。

スープはさらさらの清湯醤油味。真鯛鮮魚清湯x境港産鯛煮干の、鯛にフォーカスした鮮魚&煮干しスープ。あっさりながら鯛の風味がふわっと香って、鯛の旨味がじんわりと広がります。一口目からラストまで鯛が優しく旨みを奏でて、さらに温度低下とともに風味と旨みが加速します。しみじみと沁みる味わいですごく美味しい!

麺はストレート中細タイプ。東京製麺製でしょうか。加水低めですがそこまでパツパツではなくツルシコな仕立て。鯛香る穏やかなスープにぴったり寄り添います。


※2022年9月18日のいけ麺の今日の一杯より


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〒144-0051 東京都大田区西蒲田8丁目2−1 西蒲田スカイハイツ 108



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第3位 宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店


「ミシュランガイド東京」4年連続ビブグルマン掲載。

ラーメンWalkerグランプリ 2021新店部門 第1位

第20回 TRYラーメン大賞 2019-2020 新人大賞・総合 第1位・新人賞しお部門 第1位・新人賞しょうゆ部門 第2位

とそうそうたる受賞歴がある人気店。でもその結果、これまで1時間待ちは必須だった。しかし、4月1日よりTable Checkによるweb予約制に変更。(毎週日曜日12:00から翌週月曜日から土曜日までの営業日の予約を受付)

これで並ばずに食べられることになった。

というわけで4年ぶり3回目の訪問。ここでは特製の塩が好きなので今回も同じもの。特製はチャーシュー3種類、肉ワンタン1個、味玉1個がトッピング。

都内に貝出汁ラーメンが増えたがここのしじみ出汁はやっぱりスゴい。ため息が出る。最後の一滴まで飲みたい。ただ、この丼だと持ってスープを飲み干すことができず、「あとちょっと」がレンゲですくえなくて飲めないのが惜しい。

そんなことを4年前の「今日の一杯」に書いてしまったのだが、食べ終えると店主が出てきて「丼の形状が悪くてすみません(笑)」と言ってきた。4年も前に書いたことを覚えているなんて。もしかして恨まれているんだろうか?(笑)

それにしてもウマかった。このラーメンが並ばずに食べられるなんて!今度は醤油を食べに来よう。(醤油は細麺or手揉み麺の選択が可能なので手揉み麺にしよう。)

※2024年6月6日の大崎裕史の今日の一杯より


宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店 店舗情報 ←ここをクリック

〒144-0056 東京都大田区西六郷2丁目1−3



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