ラーメンデータベース2025年 エリア別ランキングTOP3 東京都新宿区
2026.07.30

東京都新宿区のランキングTOP3
2025年のラーメンデータベースのエリア別のランキング上位店舗をご紹介していきます。
行ったことがあるお店、これから行こうと思っていたお店、初めての出会いのお店があるかもしれません。新しいラーメンとの出会いをお楽しみください。
★2025年東京都新宿区 年間ランキング(ラーメンデータベース調べ)

第1位 三ん寅
「純すみ系」の味噌まぜそばって、珍しくないですか?
「すみれ」で17年勤務。店長経験はもちろん、新店立上げや催事にも奔走した菅原さんの独立店。
11月12日から全国ファミリーマートで発売される「三ん寅監修味噌まぜそば」に合わせての期間限定・数量限定メニュー。15日頃までの発売予定なので期間延長の場合は店主の「X」をチェック。
日曜から発売開始と聞いて開店11時のところ、10時18分着で8番目。10時半くらいで約20人、開店時間までに約30人が並ぶ人気店。「X」投稿にも店内にも「味噌まぜそば」の告知が無かったので、この日に並んだ人は普通にラーメンを食べに来た人達。スゴい人気。
店に入り、限定メニューのことを聞くと「限定B」(1000円)を購入してください、と。その食券を購入し、しばし待つ。
一般的なまぜそばはスープがない分、少なめに見えるのだが、こちらはもやし炒めや刻みチャーシュー、肉そぼろ、普通のチャーシュー、紫玉ねぎ、青ネギ、メンマ、なると、と具が豊富なのでちょっと驚く量。1000円でもお得に感じた。
底から混ぜて食べ始める。香ばしい味噌ダレと山椒が「すみれ系」を感じさせるが、これはまぜそばなのである。麺は西山製麺の中太もっちり麺。通常の麺とは変えている。あまり味噌まぜそばを食べたことが無いし、すみれ系の味噌まぜそばは初めて。実に新鮮でおいしく食べることができた。普段は連食が多いので(この日も連食予定)追い飯はしないのだが、今回はした方が良さそうなので少なめでお願いした。残った味噌ダレとアブラにご飯を加え、レンゲで混ぜ合わせて食べる。食べる前からおいしいのがわかるが、食べてみてやっぱりおいしい。ご飯少なめにしなきゃよかったと少し後悔(笑)。12日(火曜)はお店が休みなので要注意。なので実質、数日しかないし、それぞれ15食程度なのでハードルは高い。絶対に食べたい人は開店前に並ぶことを推奨。並んで食券を買う段階で「もう売り切れちゃいました」と言われるとショックですからね。そんな時は味噌ラーメンを食べて帰りましょう。そしてファミマの「味噌まぜそば」で我慢しましょう。
※2024年11月11日の大崎裕史の今日の一杯より
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〒162-0801 東京都新宿区山吹町362 プレステージ362 1階

第2位 ラーメン 池田屋 高田馬場店
2023年4月11日、高田馬場の「ラーメン 池田屋 高田馬場店」へ。
2023年1月7日オープン。京都一条寺にあって、関西を代表する二郎系の名店が都内進出。オープン当初昼のみの営業で連日空前の大行列。そのため機会を逸してマシた。やっとこさ訪店。
店の場所は高田馬場駅早稲田口徒歩約5分。さかえ通りを抜けて神田川を渡った先。
太陽のトマト麺→煮干とんこつつけ麺 TMD420G→ゆうらぎ亭・丼丸→感麺堂と入れ替わった跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
メニューはラーメン並300g 1000円のみ。オープンから3ヶ月経ちますが、汁なし、つけ麺はまだ提供されてませんでした。
無料トッピングは掲示がありませんが、ニンニク、ヤサイ、アブラの模様。コールのタイミングは出来上がり時。麺少なめ・麺半分も対応可能。
店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(9・3)。1席ごとにアクリル板のパーティション設置。消毒液は券売機横と奥給水器横に配置。
19:30頃到着で先客7後客10。空いてると思ったらあっという間に外待ち発生。スタッフは男性3。BGMはJ-POP、愛の花、他。箸は割り箸。卓上調味料は一味唐辛子、コショー。
そして待つことしばし、「ラーメン並(麺半分、コールそのまま)」完成で〜す♪
白くて大きなずしりと重い反高台丼で着丼。
具はとてつもなく巨大な肉塊のブタ、ヤサイ(もやし)。ブタはとろっとろのトロ豚で柔らかくて美味。
スープはぽてっと乳化の進んだ白湯醤油味。フルボディの濃密でカラメでズシリとハードな極濃スープ。麺半分にしたせいかちょっとしょっぱめで、このバランスだとヤサイマシ推奨。ガッツリを絵に描いたようなスーパーヘビー級の一杯ですごく美味しい!
麺は断面が長方形の太縮れタイプ。良くゆでてあってゴワゴワではなく、適度なコシで食べやすい食感。
おいしく完食!
食べ終えて丼上げてテーブル拭いたら「おおきに」と言っていただきました。まだまだ当面先かもですが、汁なし、つけ麺も楽しみです。ごちそうさまでした!
※2023年5月26日のいけ麺の今日の一杯より
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〒161-0033 東京都新宿区下落合1丁目3−13

第3位 自家製麺 福は内
2020年9月25日、熊谷(2008年10月オープン)から移転オープン。熊谷と言っても車がないと行けない場所だったので人気店だったのに未食。店主は「俺の空」出身。狼煙@大宮の店主と同じ時期にいたようだ。こんなできる二人が抜けてしまって、「俺の空」も痛かっただろうなぁ〜。
自家製麺で濃厚動物魚介系つけめんとカレーつけめんが人気だった。熊谷時代は40席以上の大きな店舗だったのに、曙橋ではカウンター6席。ワンオペとはいえ、この差はすごい。それと居抜きとはいえ、熊谷の人気店だし、店内に入ってみてなんだか寂しい感じだった。立ち食いそば屋の居抜きとは・・・。狭い店内には製麺機はもちろん入らないので、麺はどこで打ってるんだろう?
熊谷でも食べてないんだから、頼むのは基本メニューのつけめんだろう、と自分に言い聞かせていた。しかし、券売機に千円札を入れて、指は勝手にカレーつけめん950円を押していた。TRYの審査員も降りたけど、まだまだ「評価」しなきゃいけない自分もいるけれど、最近は自分の食べたいものを食べたい気分。いつもそんな葛藤にさいなまれてしまう。「普通のラーメン好きに戻りたい!」とな(笑)。
麺量は200gか300gから選択。こればかりは一ミリの迷いもなく、200g。連食するので。絶対ご飯が合うのはわかっていたけど、それも我慢。昔なら食べてたかな〜。これも歳を感じる選択。
麺の器には麺のみ。(レンゲはこちらに)中太ストレート。
つけ汁にはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、鷹の爪。スープは濃厚動物魚介にカレー風味。ドロドロだが辛さはそれほどではなく、旨味の固まり。いや〜メチャウマ!そのまま食べても(飲んでも)おいしいし、麺に浸けてももちろんおいしい。スープ割りがあるのは知っていて、これまた「評価」や「感想」としては飲まずにはおれないわけだが、おいしすぎてこのまま飲み干したい欲求が出てきてしまい、薄めてもおいしいのだろうけれど、そのまま飲み干した。後悔しないほどにおいしかった。次ぎ来たらどうするだろう?次もつけめんじゃなく、カレーつけにしそう。そしてご飯を入れちゃうかなぁ〜?やっぱりそのまま飲み干すか。それくらいおいしい。大満足。
※2020年10月13日の大崎裕史の今日の一杯より
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〒162-0065 東京都新宿区住吉町6−12
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